オーストリア旅行記(ウィーン)


ペーター教会


 グラーベン通りにはペーター教会が建っています。フランク王国のカール大帝によって792年に建立され、1702〜1708年にかけて建築家ヨハン・ルーカス・フォン・ヒルデブラントがバロック様式に改築した教会です。
 
ペーター教会   ペーター教会の内部
ペーター教会の内部
← ペーター教会の外観
 
 
 ペーター教会の主祭壇は、メルクの礼拝堂の主祭壇を手掛けたガリ・ビビエナが手掛けたものです。
 
ペーター教会の主祭壇
主祭壇
ペーター教会のオルガン
オルガン
 
 
 豪華な天井画は、メルクの礼拝堂の天井画を描いたヨハン・ミヒャエル・ロットマイヤーの作品「聖母マリアの被昇天」です。
 
ペーター教会の天井画「聖母マリアの被昇天」
天井画「聖母マリアの被昇天」