オーストリア旅行記


お土産


 最後に、私がオーストリアで買ったお土産をいくつか紹介します。
 
 まずは、モーツァルトの生まれ故郷、ザルツブルクのゲトライデ通りを散策しているときに買ったモーツァルトの置物です。
 
ザルツブルクのゲトライデ通り
ゲトライデ通り
モーツァルトの置物
モーツァルトの置物
 
 
 続いては、モーツァルトの生家を見学に行く途中で立ち寄ったショップで買った岩塩です。
 
塩のショップ
塩のショップ
ザルツブルクの岩塩
ザルツブルクの岩塩
 
 グラーツにある王室御用達のパン屋「Edegger-Tax」ではマカロンを買いました。
 
グラーツのパン屋「Edegger-Tax」
グラーツのパン屋「Edegger-Tax」
 このパン屋は、1569年創業という長い歴史を持っていて、店の入口には王室御用達をあらわすハプスブルク家の「双頭の鷲」の紋章を飾っています。
 
 
 私が買ったのは、マグカップとセットになっていたマカロンです。マグカップには、ハプスブルク家の「双頭の鷲」がプリントされています。
 
マグカップとマカロン
 
マグカップとマカロン
「双頭の鷲」の紋章 →
マグカップに描かれている「双頭の鷲」
 
 
 続いては、イングランド王リチャード1世の置物です。ドナウ川クルーズの出発点、デュルンシュタインを散策しているときに買いました。
 
デュルンシュタイン
デュルンシュタイン
イングランド王リチャード1世の置物
イングランド王リチャード1世の置物
 
 なぜイングランド王の置物がオーストリアで売られているのかというと、、、
 
 イングランド王リチャード1世とオーストリア公レオポルト5世は共に第三次十字軍に参加しました。ところが、二人は仲違いしてしまい、レオポルト5世は一足先に帰国します。レオポルト5世は、後から帰国するリチャード1世がオーストリアを通過したときに捕らえ、1192〜1193年にかけてデュルンシュタインに幽閉しました。
 
 この言い伝えに因んで、デュルンシュタインはリチャード1世ゆかりの地として、彼にまつわるお土産が売られています。