バルト三国旅行記
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出発
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2017年9月、バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)を巡るツアーに参加しました。バルト三国は、バルト海の東にあり、上からエストニア、ラトビア、リトアニアと並んでいます。

バルト三国の地図 |
最初の目的地はリトアニアですが、日本からの直行便はありません。フィンランドを経由してリトアニアに向かいます。
今回の観光は、リトアニアから始まってラトビア、エストニアと北に向かって効率的に名所を巡るコースになっています。
9月18日7時20分に成田空港第二ターミナルに集合します。実は数日前から日本に台風が接近していて前日の夜間に関東地方を通過しました。一昨日のニュースで、18日は台風通過後で交通機関が大幅に乱れる可能性があると言っていたので急遽、空港近くのホテルに前泊しました。
予定外の前泊でしたが、余裕を持って集合時間に到着しました。ツアーの受付を済ませたらチェックインに向かいます。今回はフィンエアーを使ってフィンランドに向かいます。スーツケースを預けてチェックインを済ませたら、続けて両替に向かいます。バルト三国の通貨は全てユーロになります。
両替を済ませてフライト情報を確認すると、私たちが乗るヘルシンキ行きの飛行機は9時50分に離陸です。まだ時間があるのでゆっくり朝食をとりながら時間を過ごします。

成田空港
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フライト情報 |
朝食を終えたら手荷物検査と出国手続きを済ませて搭乗ゲートに向かいます。
少し遅れて10時に離陸した飛行機の窓からは、成田空港がある千葉県ののどかな景色が見えます。

フィンエアー(フィンランド航空)
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千葉県の上空 |
ヘルシンキまでのフライト時間は10時間の予定です。機内ではバルト三国のガイドブックを読んでフリータイムのプランを考えたり、映画を見て過ごします。

日本の海岸線
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フィンランド上空 |
成田空港を飛び立ってから10時間で飛行機は無事ヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着しました。腕時計で時間を確認すると19時です。日本との時差はマイナス6時間なので、時計の針を現地時間の13時に合わせます。
飛行機をおりたら入国審査です。フィンランドやバルト三国はシェンゲン協定に加盟しているので、ここで入国審査を済ませたらバルト三国での入国審査は不要です。
ヘルシンキの入国審査は、自動化ゲートが試験運転中とのことです。ゲートの読み取り機にパスポートの顔写真のページをかざしてからカメラに顔を向けます。顔認証がOKならゲートが開きます。
試験運転中なので、自動ゲートの先には係員がいます。ここでパスポートにスタンプを押してもらって無事入国です。

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港
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リトアニア行きのフライトに乗継 |
私達は、このヘルシンキからリトアニアの首都ヴィリニュスまで飛行機を乗り継ぎます。離陸時間は16時20分なので暫く時間があります。一度解散して空港内で時間を過ごします。フィンランドは物価が高いので飲食や買い物は控えて空港内を散策して過ごしました。
ヴィリニュス行きの飛行機は10分遅れで16時30分に離陸します。飛行機はフィンランド湾を飛び越え、さらにエストニア、ラトビアを通過してリトアニアの首都ヴィリニュスに向かいます。

フィンランド湾の上空
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ヴィリニュス国際空港 |
1時間のフライトを経て、ヴィリニュス国際空港には17時30分に到着です。ヘルシンキで入国審査は済ませているのでスーツケースを受け取って迎えに来てくれたツアー会社のバスに乗り込みます。
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