オランダ旅行記(デルフト)


デルフト焼き


 ハーグのホテルに一泊して、今日は8時30分に出発です。バスで30分ほど移動して、やってきたのはデルフトの町です。まずは、この町にあるデルフト焼きの工房を見学します。
 
絵付けの様子
絵付けの様子
 工房に入ると、担当の人が絵付けの様子や製作過程を説明してくれます。
 
 デルフト焼きは16世紀にマヨルカ焼きの職人たちが持ち込んだのが始まりです。その後、17世紀にVOCによって中国から伝わった陶磁器に影響を受けて、白地に藍色で絵付けをした「デルフト・ブルー」が誕生しました。
 
デルフト焼きのプレート
デルフト焼きのお皿
デルフト焼きのコレクション
デルフト焼きのコレクション
 
 工房の内部はデルフト焼きの博物館みたいになっていて、お皿、タイル、花瓶など、いろいろな作品が並んでいます。中でも、ひときわ見学者の目をひくのがレンブラントの代表作、「夜警」のタイルです。
 
レンブラントの「夜警」のデルフト焼き
レンブラントの「夜警」のデルフト焼き
 
 
 
 30分ほどかけて見学を終えたら買い物タイムです。ショップには高価な作品から比較的安価なものまで色々と並んでいます。せっかくなので、旅の記念にエダムという町の風景を描いたお皿を1枚購入しました。裏にはきちんとサインが入っています。
 
デルフト焼きのショップ
デルフト焼きのショップ ↑
 
デルフト焼きのお皿 →
デルフト焼きのお皿