マルタ旅行記


マルタ島へ


 23時20分に離陸した飛行機はドバイに向かいます。通常は窓側の座席から景色を楽しむのですが、今回はすでに満席で窓側を確保できませんでした。しかし、夜間のフライトで窓の外は暗闇なので問題ありません。
 
 なので、ドバイまでのフライトで撮影したのは機内食くらいです。1回目は離陸してから1時間後の0時15分頃に運ばれてきました。私が2種類の中から選んだ食事はロースト・チキンにマッシュポテトとラタトゥイユが添えられたもので、デザートはほうじ茶のパンナコッタです。
 
 それから8時間ほど経過した8時15分頃に2回目の機内食が運ばれてきました。私が2種類の中から選んだのは、さわらの塩焼きに白いご飯と人参、スナップエンドウ、きんぴらごぼうなどが添えられています。デザートはヨーグルトにブルーベリーソースが添えられています。
 
機内食(1回目)
機内食(1回目)
機内食(2回目)
機内食(2回目)
 
 成田空港を飛び立って11時間10分でドバイ国際空港に到着しました。日本とドバイの時差はマイナス5時間なので、時計の針を戻して、ただいまの時間は5時30分です。
 
 ドバイ国際空港は3つのターミナルがあり、日本からの飛行機はターミナル3に到着です。飛行機を降りて通路を進むと、「Connections」と「Arrivals」の標識が見えてきました。今回は乗り継ぎなので「Connections」の標識に従って進みます。手荷物検査を受けた後は、フライト情報のモニターで搭乗ゲートを確認します。
 
 これから乗る7時55分発の「EK109」の搭乗ゲートは「C7」と表示されていました。さっそくゲートCに向かいますが、途中からバスで移動のようです。スタッフから次のバスが来るまで待つように言われたので、近くのイスに座って待ちます。
 
 しばらくすると、数名の日本人ツアーと思われる人たちがやってきました。よく見ると、私が参加したツアー会社と同じバッジを付けています。添乗員さんらしき人に声をかけると、やはり同じツアーの方でした。C7の搭乗口で合流する予定でしたが、ここで合流することができました。
 
ドバイ国際空港でのフライト情報
ドバイ国際空港でのフライト情報
ドバイ国際空港
ドバイ国際空港
 
 やがてやってきたバスに乗ってゲートCに向かいます。ゲートCに着いたらバスを降りてC7の搭乗口に向かいます。
 
ドバイ国際空港
ドバイ国際空港
搭乗ゲートへ
搭乗ゲートへ
 
 搭乗を待っている間に、添乗員さんからマルタ島に到着してからの流れについて説明を受けます。間もなく搭乗が始まり、席に着きます。ドバイからマルタ島までのフライトは窓側の席を確保できました。
 
 
 席に着いてしばらく待っていると、飛行機は予定より20分ほど遅れて8時15分に離陸しました。窓の外に目を向けるとドバイの町並みが広がっています。
 
間もなく離陸
間もなく離陸
ドバイの上空
ドバイの上空
 
 飛行機はペルシャ湾の上空を飛んでいます。座席のパネルで飛行機の航路を確認すると、間もなくアラビア半島に入るところです。
 
ペルシャ湾の上空
ペルシャ湾の上空
航路情報
航路情報
 
 ドバイを飛び立って1時間30分ほど経過した頃に機内食が運ばれてきました。メインは春巻にポテトとホウレンソウが添えられていて、デザートはフルーツの詰め合わせです。
 
機内食(3回目)
機内食(3回目)
シリアの上空
シリアの上空
 
 間もなく、飛行機はシリア上空を抜けて地中海に出ます。