スイス旅行記


ツェルマット散策


 私たちを乗せたバスは東に向かい、再びフランスからスイスに入ります。次の目的地はテーシュ駅です。ここから列車に乗り換えてツェルマットという町に向かいます。
 
車窓からの眺め
車窓からの眺め
車窓からの眺め
車窓からの眺め
 
 車窓からの景色を楽しみながら、3時間かけてテーシュ駅に到着です。バスをおりたらスーツケースを持って16時35分発の列車に乗り込みます。
 
テーシュ駅
テーシュ駅
列車に乗ってツェルマットへ
列車に乗ってツェルマットへ
 
 テーシュからツェルマットまでは1駅です。所要時間は15分なので、車窓から景色を少し眺めている間にツェルマット駅に到着です。
 
車窓からの眺め
ツェルマット駅
ツェルマット駅
← 車窓からの眺め
 
 ツェルマットは標高1620メートルの場所にある町です。町の住人は5800人くらいだそうですが、マッターホルンを訪れる観光客で賑わっています。環境に配慮して町の中にはガソリン車が入れないので電気自動車や馬車が走っています。
 
 私たちのスーツケースは電気自動車でホテルまで運んでくれるそうです。ツェルマット駅でスーツケースを預けて私たちは町を散策しながら徒歩でホテルに向かいます。
 
バーンホフ通り
バーンホフ通り
カトリック教会
カトリック教会
 
 ツェルマット駅からはメインストリートになっているバーンホフ通りがのびています。400メートルほどの通りには多くのショップ、ホテル、レストランが並んでいます。途中で添乗員さんが紹介してくれたお勧めのショップでチョコレートなどを買いました。
 
 
 バーンホフ通りの終着点には小さな広場があってカトリック教会やマーモットの泉と呼ばれるモニュメントがあります。ここで左に曲がって少し進むと墓地が見えてきます。ここには、住民だけでなくマッターホルンに挑んで命を落とした登山家たちが葬られているそうです。
 
マーモットの泉
マーモットの泉
墓地
墓地
 
 墓地の先にはマッター・フィスパ川が流れています。テーシュ駅からツェルマット駅に移動する列車に乗った時にずっと隣を流れていた川です。川に架かる橋は「日本人橋」とも呼ばれているそうです。
 
 この橋から墓地と反対側に目を向けると、マッターホルンが見えます。添乗員さんから「明日の早朝に雲がなければ、この橋からオレンジ色に染まる朝焼けのマッターホルンが見えますよ」とのことです。明日も天気が良くなることを期待します。
 
マッター・フィスパ川
マッターホルン
マッターホルン
← マッター・フィスパ川