オーストリア旅行記(ウィーン)


王宮(ホーフブルク)


ミヒャエル門
ミヒャエル門
 19世紀末、オーストリア帝国は、現在のハンガリー、チェコ、スロバキア、ポーランドの一部、ルーマニアの一部に及ぶ広大な領土を統治していました。
 
 その国力を示すため、当時の皇帝フランツ・ヨーゼフの命によって、壮大な門の建設がはじまり、1895年に完成しました。
 

 ミヒャエル門の両端には2つの噴水があります。「海の力」と「陸の力」を象徴しています。
 
「海の力」を象徴する噴水
「海の力」を象徴する噴水
「陸の力」を象徴する噴水
「陸の力」を象徴する噴水
 
 
 入口の両脇には4体のヘラクレス像が飾られています。
 
ミヒャエル門を飾るヘラクレス像
ミヒャエル門を飾るヘラクレス像