ハンガリー王国
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イシュトヴァーン(969〜1038)
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997年、当時の大首長ゲーザが亡くなり、息子のイシュトヴァーンが跡を継ぎます。

イシュトヴァーン |
1000年、イシュトヴァーンはローマ教皇から王冠を授かり国王に即位、ここにハンガリー王国が誕生します。
イシュトヴァーンは、ヴェネチアからやってきた宣教師ゲッレールトを受け入れ、自らも領内を歩き回ってキリスト教の布教に努めました。これらの功績によって、死後、彼は聖人に列せられます。
彼にはイムレという王子がいましたが、若くして亡くなってしまいます。そのため、イシュトヴァーンの死後、後継者の座を巡って数十年に渡る争いが勃発しました。
| 907年 |
大首長アールパード、死去。 |
| 997年 |
大首長ゲーザ、死去。息子のイシュトヴァーンが跡を継ぐ |
| 1000年 |
イシュトヴァーン、ローマ教皇から王冠を授かり、ハンガリー王国誕生
(写真はブダペストの王宮に展示されている洗礼を受けるイシュトヴァーンを描いた絵画) |
| 1031年 |
イシュトヴァーンの王子イムレ、死去
(写真はブダペストの聖イシュトヴァーン大聖堂にある聖ゲッレールトと王子イムレの像) |
| 1038年 |
イシュトヴァーン、死去。後継者争い勃発 |
| 1083年 |
イシュトヴァーンと王子イムレ、聖人に列せられる |
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